疲れが抜けないのは「寝方」より「マットレス」|身体を整える最初の一歩

身体の不調

寝ても疲れが抜けない。
朝起きた瞬間からだるい。
腰が重い、首が痛い、頭がぼーっとする。

年齢のせいだと思っていたけど、違いました。

原因は「睡眠時間」じゃなくて、
どこで寝ているかです。

整え屋の現場で身体を見ていると、
ここがズレている人が本当に多い。

多くの人が勘違いしていること

疲れを取る=長く寝る
と思っている人が多い。

でも、実際は違います。

・7時間寝てるのに疲れている人
・4〜5時間でも回復する人

この差を作っているのは、
睡眠の質=身体の沈み方です。

つまり、マットレス。


合っていないマットレスで起きること

寝具が身体に合っていないと、
寝ている間ずっと負荷がかかります。

・腰が浮く
・肩が沈まない
・首が曲がる

これは、
寝ながらストレッチされ続けている状態。

回復するどころか、
朝が一番ダメージが大きくなる。

整える順番は「睡眠 → 身体 → 思考」

多くの人はここを逆にします。

・気合いを入れる
・思考を変える
・やる気を出す

でも、身体が回復していない状態で
メンタルだけ整えるのは無理です。

順番はこれ。

①寝具
②睡眠の質
③身体
④思考

ここが整うと、
自然とやる気も戻ってくる。


実際に変わるポイント

マットレスを変えただけで起きる変化はシンプルです。

・朝の腰の重さが減る
・寝起きの頭のぼーっと感が消える
・日中の集中力が戻る

これは気分の問題じゃない。

身体が休めたかどうか。

それだけ。

整え屋として見る基準

柔らかい方がいい。
硬い方がいい。

どっちでもありません。

基準はひとつ。

寝たときに身体のS字が保たれるか。

・腰だけ沈む → NG
・肩が浮く → NG
・背骨が自然なライン → OK

ここを見ます。

実際に整えたマットレス

正直に言うと、
いろいろ試しました。

柔らかいだけのもの。
高反発だけを売りにしているもの。
値段だけ高いブランド。

その中で、
「身体が自然に沈む」感覚があるものを
探してください。

派手な機能に注目せずに、

・腰だけ落ちない
・肩が逃げ場なく潰れない
・背骨が真っ直ぐ保たれる

つまり、
寝ている間に整う状態が作れる。

ここを大事にしましょう。


寝具は贅沢じゃない

整える仕事をしていると、
ここを飛ばしている人が多すぎます。

サプリを買う
ジムに行く
メンタル本を読む

全部いい。

でも、

毎日6〜7時間、身体を預ける場所がズレている。

ここを直さないと戻らない。


まとめ

疲れが抜けないのは、

・根性不足じゃない
・年齢でもない

寝具の問題の確率が高い。

整える順番はシンプル。

①寝る環境
②身体
③思考

まずは、
身体が休める場所を作る。

そこから整い始めます。


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